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☆2004/09/11 大和田稔さん、第12回ユングフラウマラソン参加報告 9月8日〜15日の8日間のツアーに参加し走ってきました。グリンデルワルドやツェルマットの観光も天候に恵まれたこともあり、帰国を一週間、延期しようと思ったほど楽しかったです。 http://www.travel-e-plan.ne.jp/marathon/marathon-html/12sy.html スイス、インターラーケン等の情報は以下のHPを参考にしてください。 http://www.myswiss.jp/area/06/interlaken.htm また、グリンデルワルド日本語観光案内所も結構楽しめます。 http://www.jibswiss.com/ ちょっと間が開きましたが、例の如く?報告させていただきます。 なお、一辺に報告できそうもありませんので、連載ということにさせて下さい。 まずは大会を報告し、その後観光の様子を報告することにします。 ●なんでユングフラウマラソン・・・? 昨年の5月、インターラーケンに二泊しユングフラウを観光する機会があった。実際は、ある人に連れて行ってもらったわけだが、初めてのスイス、初のヨーロッパであった。目前に迫るアイガー、メンヒ、ユングフラウは勿論、自然の美しさには感動してしまった。 「ユングフラウ」と言うことに、帰国してからもしばらく引っかかるものがあり、よくよく調べてみると毎年出場している富士登山競争(今年で17年連続のはず)と、以前姉妹提携をしていたユングフラウマラソンというのは、あそこを舞台にした大会だとわかった。しかもスタート地点が、宿泊していたインターラーケン市内である。そう判った途端、無性に走りたくなったのである。 「なんで行く前に気がつかなかったのか」と悔やんだものだが、大会が9月でありツアー申し込みに間にあうことがわかり、早速、申し込んだ。昨年は今年のように暑くはならず涼しかったこともあり順調に走り込むことができ、富士登山競争でもある程度の手ごたえを感じることができていた。 しかし・・・。出発の一週間前になり、職場の事情でどうしても行けなくなったのである。悔しかった。だから今年は昨年の分の思いもあった。ただし、今年は暑さを言い訳に走り込めてなかった。富士登山競争の成績は昨年とほぼ同じだったが、内容は昨年の方が何倍も手ごたえがあった。それでも、楽しかった。 コースは、スタートから10kmぐらいまでは、市内の平坦なロードを走るが、その後は、氷河から流れ出る川沿いや山岳鉄道沿いを走り、最後はトレッキングコースとなるので、大会の定員を3500人規模としている。キャンセル待ちがあるほどの人気の大会なのだ。今回の日本人の参加者は、22人であった。中には第一回大会から連続して出ているというオヤジもいた。 今回利用したツアーは8人と最小催行人員(10人)には満たなかったものの何とかツアーは成立。昨年はSARSやブッシュ米国のイラク攻撃の影響なのか、人数が集まらずツアーは不成立だったのである。それでも行くつもりだったのに・・・。添乗員は今回で5回目だったようで、毎回、小雨交じりで寒くホッカイロなどの防寒対策はしてきたと言うのである。でも、今年は大丈夫だろうと思われる大会前日までの好天だった。 また、日本人で100位までに入った事は無いというのである。「おいおい、それはウソだろう。だって富士登山競争の優勝者が走っているのだし・・・。」 実際には4位になった日本人がいる事をあとで「オヤジ」から知るが、あの芹澤でもボロボロだったらしく、3時間15分の自分の目標タイムはかなり甘いのか?と思ったし、実際レースでそれを身をもって知ることになったわけである。 つづく・・・。 大会のコースは、以下を参照ください。 http://www.jungfrau-marathon.naruhodo.com/f_course.html 添付画像は大会側で撮影したものです。 「40kmあたり」の画像で右手の山はユングフラウです。 |
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スタート直前のセレモニー |
| スタート直後 | ![]() |
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40kmあたり |
| ゴール地点 | ![]() |