☆2002/05/12 大和田稔さん、野辺山高原100キロウルトラマラソン参加報告

 一度は走ってみたいと思っていた100kmマラソン、5月12日、第8回星の郷八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソン大会で完走してきました。

 10時間11分00秒、33位だったと思います。
 エントリーは100km男子710人、女子51人、70km男子214人、女子38人でした。
 ゴールして、さっさと風呂に入り、帰ってきたので(電車で)、正確なタイム、順位は完走証が来てからと言うことで・・・。

 目標は10時間以内でした。
 42.195km地点は3時間47分ぐらいで50km通過が4時間30分ぐらい、何とか目標タイムで走れるとその時は思っていました。
 ただし、後半79kmにある峠(馬越峠 標高1620m)を走って登れればと。

 79kmの峠を登りきれば、ゴールまで一気にいけると思っていたので、みんな歩いているという、うわさには聞いていた峠を歩くことなく、上りきりました。

 問題はこの直後の下りに入り発生しました。
 太股、大腿四頭筋が石のように固くなり筋肉痛の激痛で「一気」に走れないことがわかりました。
 上りの借金を下りで取り返す目論見がはずれました。

 下りきって85kmぐらいから平地になったため、また走れましたが、目標には届かなかったものの、なんとか、昨日のうちに帰宅できました。

 ラスト10kmは、覚悟はしていたものの、辛かったです。
 「二度と野辺山を走るもんか」と思いながら、後半は走ったため、歩かずに完走できたと思っています(「完走」できなれけば、また走らなければと思うので)。

 今日は、太股の筋肉痛で階段の上り下りがままなりません。
 また、両足の親指のつめの下に水がたまり、いつ、はがれてもおかしくない状態で不安になっています。

 完走の充実感はあるものの、いつ、通常のランニングモードに戻れるか心配です。