☆2002/01/20 大和田稔さん、第29回東海村新春マラソン参加報告

 今年初レースは、東海新春マラソンのハーフ(男子完走者:560人、女子完走者:44人)でした。
 気象状況は、くもり、気温1.6℃、湿度58.7%、北西の風0.5m。

 結果は1時間14分15秒で、総合2位、40才代4連覇でした。
 タイム的には、14分を切りたいと、のぞんだ大会でしたが、今回は順位が大事でした。

 勝田マラソンが今年50回記念大会でボストン派遣枠がコースの一部になっている東海村にも男女1名づつ割り当てられていたのです。

 この情報が私のところに入ったのが昨年の10月末ごろで、その時は勝田マラソンでの結果だと思っていました。

 ところが、12月末に東海新春マラソンのハーフの結果で決めると情報が入ったのです。東海在住、在勤で1位が条件でした。

 それからは、大会当日までは、正直、緊張してました。
 ケガや病気をしないようにと、注意はしたつもりです。
 酒も少しは控えました。

 問題は誰が出てるかでした。
 阿部さん(47才にもなるのに、ハーフで13分を切る)は10KMでしたので、一安心。
 あとは、走友の宝徳くん。一度ボストンに派遣されているとはいえ、勝って、すんなりと決めたかったです。

 幸いにも、宝徳くん、今月末から3ヶ月のフランス出張のため、練習不足だったようで、いつもの走りに冴えが無かったようです。

 レースは、意外にも冷静に走れ、押さえ気味にスタートでき、覚悟してたのですが、宝徳君に10KM手前で追いつかれました。
 後ろについて、ねばるしかないと思っていました。
 14KM過ぎに宝徳君の不調を察知し、勝負にでたところ、その差がゴールまで変わることがありませんでした。

 前半押さえ後半勝負と考えていたのが、そのままの展開になり自分でも驚いています。ラッキーでした。

 驚きついでに、うちの「かみさん」も権利を獲得し、男女1名づつは我が家で独占してしまい、申し訳ないような気がしてます。

 正式にボストン派遣は、勝田マラソンのあとに決定ですが、参加経験者の宝徳君からは、情報提供をしてもらっています。

 勝田マラソンも走ります。
 それなりに走らないと、と思っています。